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1級 2次-試験問題について

2006年度冬期1級2次の問題について詳しく説明します。
問題数
大きい設問:6個
カラーカードを貼る枠の数:55個
90分間に考えて貼るのでかなりの集中力とスピードが必要です。
問題形式
設問1、2、3、4の前半は2〜5色の配色を作る問題で
配点が1問につき6点〜18点と非常に高くなっています。
設問4の後半以降は1色につき3、4点です 。
内容
公式テキストの目次に沿って見ると、
設問1:色彩心理・対比(3級)       (4問)
  2:色彩調和(2級)          (4問)
  3:色彩調和(2級)          (4問)
 *4:色彩調和(2級)          (3問)
 *5:色彩調和、色彩心理(2級)     (4問)
 *6:色の表示(3級)          (5問)
*は明度の値が出てくるもの
対策
*3級テキストに載っているPCCSに関する表を徹底的に覚える。
具体的には、
1.色相環
  PCCSの色番号と色名、記号、対応するマンセル色相を覚える。
2.トーンの概念
  各トーンの関係を表が書けるように覚える
3.トーン別明度一覧表、トーンのイメージ
  全部覚える(大変ですが…)

*3級、2級の復習をする
特に色の表示、色彩心理、色彩調和を重点的に。

*時間を測りながら、カラーカードの切り貼りの練習をする。
これは要領もありますが数をこなしてナンボですからたくさんすればするほどいいと思います。
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