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1級 1次-勉強法
1級1次の勉強法のポイントは、
*テキストをよく読んで理解し、記憶する
→紙に書くと覚えやすいです
*表色系や色彩心理は図や表で覚える
→これも図表を書いて覚えます
*問題をできるだけスピーディに数多く、何回も解いて慣れる
→ゆっくり考えていたら本番で時間が足りなくなります
だと私は考えます。
3級・2級のときとほぼ同じで、大体暗記のテストのようなものです。
学生時代のテスト対策を思い出して(参考にして)工夫していただくとよいと思います。
ただ色を記憶するというのは色彩検定独自の項目ですが、
これも見て慣れて記憶するしかないと思います。
私の勉強は4月ごろから始めたもののさっぱり進まず、 お盆が過ぎた頃から急にあわてて真剣に始めました。
10月にはAFTが主催する色彩セミナーを受講しました。
テーマが「光と色・CIE XYZ表色系」だったのと 、 ずっと独学なのでたまには先生の講義も受けてみたかったからです。
内容は色彩検定に対応したものというよりは、 専門の先生がより深くわかりやすく説明して下さったので、 試験勉強しかしていない私にはとても興味深く楽しいものでした。
以下、参考までに、私がとった勉強法を紹介します。
(2級・3級とほとんど同じです)
1.テキストをざっと一通り、ノートを取りながら読む
一通りといってもかなりなページ数ですから、 1日大体何ページずつと決めて読んでいきました。 読むだけでは頭に入らないので勉強用のノートを作り、 テキストの文章の小さいまとまりを読み終えるごとに ノートに簡単にまとめて書くという作業をしました。
2.問題集の問題を解く
各章ごとに解説を読んでから問題を解きました。
答えがわからないときは解説を読みながら問題を解きました。
表色系に関する問題では必ず色相環や色度図を書き、その図を見て考えるようにしました。
3.テキストをもう一度読み返す
なかなか覚えられないのでまたノートに書き取りながら読みました。
特に色彩心理の色知覚の章が難しかった…。
4.問題集と過去問題集の問題を解く・色を覚える
今度は解説を見ずにいきなり問題を解き、できなかった問題はチェックしてその部分の解説を重点的に読み返しました。
過去問題は時間を計って解きました。
3.と4.を4,5回繰り返しました。
これらと並行して、テキストの巻末についている色相環やトーンの表をじっくり眺め、色そのものと、その色を表すPCCS記号を記憶するよう努力しました。
なかなか覚えられないときは前日勉強した章の問題を解いて復習してから次の章に進みました。
*テキストをよく読んで理解し、記憶する
→紙に書くと覚えやすいです
*表色系や色彩心理は図や表で覚える
→これも図表を書いて覚えます
*問題をできるだけスピーディに数多く、何回も解いて慣れる
→ゆっくり考えていたら本番で時間が足りなくなります
だと私は考えます。
3級・2級のときとほぼ同じで、大体暗記のテストのようなものです。
学生時代のテスト対策を思い出して(参考にして)工夫していただくとよいと思います。
ただ色を記憶するというのは色彩検定独自の項目ですが、
これも見て慣れて記憶するしかないと思います。
私の勉強は4月ごろから始めたもののさっぱり進まず、 お盆が過ぎた頃から急にあわてて真剣に始めました。
10月にはAFTが主催する色彩セミナーを受講しました。
テーマが「光と色・CIE XYZ表色系」だったのと 、 ずっと独学なのでたまには先生の講義も受けてみたかったからです。
内容は色彩検定に対応したものというよりは、 専門の先生がより深くわかりやすく説明して下さったので、 試験勉強しかしていない私にはとても興味深く楽しいものでした。
以下、参考までに、私がとった勉強法を紹介します。
(2級・3級とほとんど同じです)
1.テキストをざっと一通り、ノートを取りながら読む
一通りといってもかなりなページ数ですから、 1日大体何ページずつと決めて読んでいきました。 読むだけでは頭に入らないので勉強用のノートを作り、 テキストの文章の小さいまとまりを読み終えるごとに ノートに簡単にまとめて書くという作業をしました。
2.問題集の問題を解く
各章ごとに解説を読んでから問題を解きました。
答えがわからないときは解説を読みながら問題を解きました。
表色系に関する問題では必ず色相環や色度図を書き、その図を見て考えるようにしました。
3.テキストをもう一度読み返す
なかなか覚えられないのでまたノートに書き取りながら読みました。
特に色彩心理の色知覚の章が難しかった…。
4.問題集と過去問題集の問題を解く・色を覚える
今度は解説を見ずにいきなり問題を解き、できなかった問題はチェックしてその部分の解説を重点的に読み返しました。
過去問題は時間を計って解きました。
3.と4.を4,5回繰り返しました。
これらと並行して、テキストの巻末についている色相環やトーンの表をじっくり眺め、色そのものと、その色を表すPCCS記号を記憶するよう努力しました。
なかなか覚えられないときは前日勉強した章の問題を解いて復習してから次の章に進みました。
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