ホーム>
1級 1次-試験問題について
2006年度冬期1級1次の問題について詳しく説明します。
- 問題数
- 合計103個(ただし、大きい設問は14個)
これだけの数を100分で解くのですから、かなりの集中力とスピードが必要です。 - 問題形式
- 設問14のみ記述式(といっても文章の穴埋め)
それ以外はマークシート方式 - 内容
- 1級テキストの目次に沿って見ると、
設問1:色彩の実務・色彩管理 (10問)
2:色彩の実務・安全色 (6問)
3:光と色 (10問)
4:色彩心理 (6問)
5:色彩調和 (6問)
6:ファッション・ファッションビジネス (10問)
7:ファッション・繊維について (4問)
8:プロダクト・素材、色材 (6問)
9:プロダクト・色彩計画のプロセス (10問)
10:インテリア・非住宅空間の色彩 (6問)
11:インテリア・色彩計画 (10問)
12:環境・景観形成への対応と視点 (10問)
13:環境・サイン計画と色彩 (5問)
14:色の表示・XYZ表色系 (4問)
このように、テキストの全ての章から出題されています。
テキスト後半のファッション、インテリア、プロダクトなど
実務に関する問題が多く、 実際の色を見て考える問題は少なかったように思います。
*テキストの文章、写真・図がそのまま使われた問題
設問7、8、13(マンセル値を色に置き換えてあるが)
テキスト後半の物がよく使われています。
- 対策
- *ある色を見て、その色をPCCS記号やJIS系統色名で表示する訓練をする。
- 色彩調和の問題は実際の配色をみて答えるものでした。
- *テキストをよく読んで理解する。
- ほとんどの問題はこれで解けるものでした。