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3級 試験問題について
2005年度夏期3級の問題について詳しく説明します。
- 問題数
- 合計99個 ただし、大きい設問は14個
*これだけの数を70分で解くのですから、かなりの集中力とスピードが必要です。 - 問題形式
- 全てマークシート方式
- 内容
- 3級テキストの目次に沿って見てみますと、
設問1:色彩と生活 (6問)
2:色の表示・慣用色名 (6問)
3:色の表示・マンセル表色系 (10問)
4:色の表示・PCCS (10問)
5:色彩調和(PCCS) (6問)
6:光と色 (10問)
7:光と色 (6問)
8:色彩心理 (6問)
9:色彩調和 (6問)
10:ファッション・概論と色彩 (10問)
11:ファッション・カラーコーディネート (4問)
12:インテリア・カラーコーディネーション(6問)
13:環境・環境色彩 (10問)
14:環境・エクステリア環境色彩 (3問)
このように、テキストの全ての章からまんべんなく出題されています。
さらに、もう少し独自の見方を加えてみます。
*PCCSを理解していないと解けない問題
設問4、5、8、9、11
*テキストの写真・図がそのまま使われた問題
設問1、11、14
- 対策
-
*PCCSをきっちり理解する。
テキストのほとんどの分野に関わる基本中の基本です。
*ある色を見て、その色をPCCS記号で表示する訓練をする。
色を見て考える問題は必ず出ます。
*公式テキストをよく読んで理解する。
特に、ファッションや環境色彩の分野ではテキストの写真がそのまま使われていました。